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昨日の自分に勝つ
どうもご無沙汰しておりました、当ブログ管理人のじゅんぺいです。
最近はmixiの方にはまっていまして、ブログはほったらかしにしたままでした、申し訳ない。そろそろ日記ではなくブログにはき出したいことも貯まって来ましたので、こちらも更新を再開しようかと思います。
mixi日記との差別化、ということで、こちらにはmixiでは書かないような普段思っていることとか、考えていることをぶつぶつと独り言レベルで書いていこうかと思います。共感して下さった方は、是非コメントして頂ければ、管理人は一気に舞い上がって、猿のように更新することと思われますので、どうぞよろしくお願いします。
では早速。
物事は「シンプルであればシンプルであるほど強い」と思う。
たとえ強い衝撃で壊れてしまったとしても、もとがシンプルであれば何度でも修復することができるからだ。複雑な物は一度壊れると修復できないくらいのダメージを負ってしまう。
私の人生の目標はシンプルだ。
「昨日の自分に勝つ」
これだけ。
余計なことは何もいらない。
自分と他人と比較する必要もない。
去年の自分より今年の自分。
昨日の自分より今年の自分。
さっきまでの自分より今の自分。
日々成長し、日々進んでいけば、それだけで十分だ。
最近はmixiの方にはまっていまして、ブログはほったらかしにしたままでした、申し訳ない。そろそろ日記ではなくブログにはき出したいことも貯まって来ましたので、こちらも更新を再開しようかと思います。
mixi日記との差別化、ということで、こちらにはmixiでは書かないような普段思っていることとか、考えていることをぶつぶつと独り言レベルで書いていこうかと思います。共感して下さった方は、是非コメントして頂ければ、管理人は一気に舞い上がって、猿のように更新することと思われますので、どうぞよろしくお願いします。
では早速。
物事は「シンプルであればシンプルであるほど強い」と思う。
たとえ強い衝撃で壊れてしまったとしても、もとがシンプルであれば何度でも修復することができるからだ。複雑な物は一度壊れると修復できないくらいのダメージを負ってしまう。
私の人生の目標はシンプルだ。
「昨日の自分に勝つ」
これだけ。
余計なことは何もいらない。
自分と他人と比較する必要もない。
去年の自分より今年の自分。
昨日の自分より今年の自分。
さっきまでの自分より今の自分。
日々成長し、日々進んでいけば、それだけで十分だ。
執着しない人
私は常々、人や物事に執着しない人間を目指している。私にとって、人や物事に執着している人間は、自立していないように感じるからだ。
では、人や物事に執着しないというのはどういうことなのだろうか。それは人や物を大切にしないのとはどう違うのだろうか。人や物事に執着しない人間は、平気で他人を傷つけたり、物を乱暴に扱ったりするのだろうか。
私の中の「執着しない人」はそうではない。彼らに執着はなくても、愛着はあるのだ。愛着を持つ人間は、人や物を大切にする。そして愛着を持つ人間は、同時に「執着しない人」となりうる。
人や物事に執着しないとは、大切にしないのとは違う。その違いは、自分の手物から離れてしまったときに、逡巡せずに、さっと諦められるかどうかなのではないだろうか。
こんなことを考えてみたが、私はまだ「大切にしない人」なうえに、「執着する人」でもあるなぁ…
うーん、これからも執着しない「潔い人」を目指してがんばるかー。
では、人や物事に執着しないというのはどういうことなのだろうか。それは人や物を大切にしないのとはどう違うのだろうか。人や物事に執着しない人間は、平気で他人を傷つけたり、物を乱暴に扱ったりするのだろうか。
私の中の「執着しない人」はそうではない。彼らに執着はなくても、愛着はあるのだ。愛着を持つ人間は、人や物を大切にする。そして愛着を持つ人間は、同時に「執着しない人」となりうる。
人や物事に執着しないとは、大切にしないのとは違う。その違いは、自分の手物から離れてしまったときに、逡巡せずに、さっと諦められるかどうかなのではないだろうか。
こんなことを考えてみたが、私はまだ「大切にしない人」なうえに、「執着する人」でもあるなぁ…
うーん、これからも執着しない「潔い人」を目指してがんばるかー。
[映画]グッバイ、レーニン!

東ドイツに住む主人公は、熱心な社会主義者の母を持つ。しかし、その母親はある事件を境に意識不明となってしまう。8ヶ月もの長い眠りの後、母は奇跡的に意識を回復するが、その間に時代は大きく前進し、いつしかベルリンの壁は崩壊し、東西ドイツは統一されていた。
未だ社会主義体制が継続していると思っている母親は、医者から「少しでもショックを与えたら命取り」と言われる状態。そんな母のために、食べ物を東ドイツ時のビンに詰め替えたり、東ドイツのニュースの偽者を作ったりと、涙ぐましい努力をして、なんとか社会主義体制が継続しているかのように見せかけようとするという、主人公の母親への愛情を描いた作品。ハリウッド映画のような派手さはないが、設定が面白く、楽しめた。
主人公のストイックなまでの「東ドイツのフリ」や青臭さに、周囲も(登場人物だけでなく観ていた私も!)あきれるが、その根底には“母への愛情”があるので、なんだか憎めないし、コミカルで笑える作品に仕上がっている。
参考:グッバイ、レーニン! 公式サイト

